選手が生きるも死ぬも監督次第!お気に入りの監督に注目

ご存知の通り、サッカーの試合でプレーするのは選手ですが、選手を動かすのは監督です。監督次第でチームがガラリと変わりますから、監督の存在は大きいですよね。随分前の話になりますが、フランスWカップアジア予選の時、日本代表率いる加茂監督の采配に大きな疑問が呈せられ、結局は加茂監督を更迭。ヘッドコーチだった岡田氏を監督とし、あのジョホールバルの奇跡を起こしたんですよね。監督次第でチームが変わる良い例です。

そこでオススメしたいのは、世界中にいる優秀な監督たちに注目し、どんな軌跡をたどっているのか調べることです。そうした有名な且つ優秀な監督がどんな経験を積み、どんな実績があるのかを知ると、観戦がより充実したものになります。

例えば、今の日本代表の監督の過去の経験と実績について調べてみましょう。現役時代はどんな活躍をしたのかを調べると、意外にもサッカー選手としての経験がないなんてことがあるんですよね。そんな監督がサッカーリーグで、世界のサッカー大会でどんな実績を残しているのか、采配やフォーメーションにどんな特徴があるのか調べると、観戦がより奥深いものになるのです。

前述した日本代表の元監督加茂氏の采配には特長がありました。例えば、終盤で得点をリードしていると、必ずディフェンシブな選手を入れるんですよね。ボランチの一人をディフェンシブな選手に代えたり、4バックを5バックに変えたりと。とにかく守りきって勝つというのが、彼の信条らしいです。まあ、その采配が裏目裏目に出て、結局は更迭されてしまったのですが…。これは一例に過ぎませんが、誰か一人の監督に注目すると、サッカー観戦をより楽しめる事間違いありません。

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